冷え性や手足の冷えでお悩みの方も多いのではないでしょうか?
冷えは体調不良の入り口とも言われ、肩こり・腰痛・胃腸不調・自律神経の乱れなど、さまざまな不調につながります。
冬は暖かい日と極端に冷える日とを繰り返すことで自律神経もいつもより乱れ、頭痛なども起こりやすくなります。
◆ 鍼灸で冷え性は改善できる?
東洋医学では、冷え(寒証)は単なる体温低下ではなく、体内の「経絡を流れる気・血・水」が滞ることで起こると考えます。
当院では、経絡治療による冷え性改善を行っています。
【冷え性改善のための経絡治療のポイント】
(1) 経絡を温め、巡りを促す
主要な経絡に鍼やお灸で刺激を与え、「気・血・水の流れ」を整えます。
血流を改善し、冷えてしまった内臓の温かさを回復します。
(2) 自律神経と血流への働きかけを行う
鍼やお灸は身体の緊張を緩め、副交感神経を活性化してリラックスを促します。
血流改善とともに、冷えによる不調を根本から整えます。
【冷え性のタイプに合わせた施術】
当院では、まず最初に脈診や腹診で冷えのタイプを見極めます。冬はご自身でも冷えを感じやすいですが、春や夏は顔周りはほてって暑さを感じている状態でも、腹診で見てみるとお腹が冷えているというケースはとても多いです。
その後関連する臓腑(腎・脾・肝など)に対応したツボに鍼とお灸を施します。治療の間にも細かく脈の様子とお腹の温まり方を確認してなるべく少ない鍼数で最大限の治療を行うようにしています。
「温まりにくい体質」を根本改善することが、当院の基本戦略です。
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