新着情報

6月の診療予定・変則診療日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今月の休診・変則診療日

東戸塚のうるおい鍼灸治療院です。

6月のお休みや変則時間帯での診療予定日は特にありません
※予約サイトには反映済です

いよいよ梅雨の季節になりましたね。6月はおなかを壊しやすい季節だと感じている方も多いと思います。(もちろん、食中毒も増える季節ですので、くれぐれも食品の保存にご注意ください!)梅雨のじめじめとして湿気が多い季節には、胃腸などへの消化器系への負担が生じやすく、むくみ・だるさが生じやすくなります。身体に取り入れた水分を、うまく調節できなくなってしまっているのですね。

東洋医学では、身体に対して悪さをするものを”邪(じゃ)”といい、大きく、風、寒、暑、湿、燥、火の6種類に分けられます。梅雨時期は、”湿邪(しつじゃ)”による影響が大きくなります。東洋医学では、湿邪は五臓の”脾(ひ)”(胃腸)対して悪さをすると考えられています。そのため脾の生理作用が落ちてしまい、良いものを身体全体に運ぶ作用や、悪いものを身体から排出させる働きが普段と比べて落ちてしまいます。

また、「梅雨はジメジメと気が滅入るなぁ」と感じる方も多いと思います。湿気は水分のようなもので、東洋医学では”気”と比べると重さがあり、なかなか動かないものとして考えられています。悪いものを滞りがちにさせるために、気分的にも落ち込んでしまうようです。

梅雨の不調をそのままにしてしまうと、本格的な夏を迎えた時に、冷房の冷えや熱さの体温調節機能や自律神経の働きがさらに悪くなってしまいます。
経絡治療で湿邪に負けない身体づくりをして、悪い水分を排出しやすい体内環境を整えましょう!
ご予約

うるおい鍼灸治療院(はり・きゅう・マッサージ)

〒244-0801 神奈川県横浜市戸塚区品濃町551-4
ネオポリストキワ1 207


うるおい鍼灸治療院へ電話する

当日の空き状況はお電話にてご確認ください。

WEB予約はこちら

診療受付時間 9:30〜19:00

日・祝

〜16:00

最終受付時刻は19:00です。(土曜日の最終受付は16:00)

駐車場のご案内:お近くのコインパーキングをご利用ください。